鼻づまりで痛い
ここでは鼻が詰まって痛い場合に考えられる原因について、ご紹介していきます。

鼻づまりは医学用語では「鼻閉」または「鼻閉塞」と呼ばれ、簡単に言えば鼻が詰まることですが、そのメカニズムは原因によって様々です。花粉症など鼻炎によって鼻の粘膜が腫れることで鼻腔が狭まり鼻づまりを起こすもの、鼻中隔湾曲症などの鼻の構造が影響するもの、先天的遺伝的に鼻腔が狭いことなど、疾患によっても鼻が詰まる背景には色々なものが挙げられます。


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鼻づまりで鼻が痛い場合に考えられる原因や病気には、以下のようなものが挙げられます。
風邪などの感染症・・・鼻づまり以外にも鼻水や咳と痰、発熱、全身倦怠感などが主な症状です。
花粉症(アレルギー性鼻炎)・・・鼻水やくしゃみ、流涙や目のかゆみなど眼症状も伴うことが多いです。
急性鼻炎・・・鼻水やくしゃみ、頭重や頭痛などが主な症状で、急激に症状が現れるのが特徴です。
慢性鼻炎・・・急性鼻炎と症状はほとんど同じですが、日常的に慢性の症状を呈します。
蓄膿症(副鼻腔炎)・・・常に片方どちらかが詰まっている、鼻水が膿のようにドロっとしている、鼻の奥や頬が腫れて痛いなどの症状があります。


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鼻中隔湾曲症・・・鼻血も出やすく、鼻呼吸のしづらさから睡眠障害なども起こしやすいです。
鼻茸(鼻ポリープ)・・・指先で触って分かる場所にできものがあり、鼻呼吸がしづらいことで睡眠障害なども起こしやすいです。
アデノイド肥大・・・喉や耳の症状を併発しやすいのが特徴です。

基本的に鼻づまりがあると、味覚障害や嗅覚障害、集中力や記憶力の低下、鼻呼吸のしづらさから口呼吸の機会が増えて喉にも影響が出る、頭重や頭痛、いびきなど睡眠障害などを起こしやすくなります。また、本来鼻が詰まっているだけでは痛みを感じることは少なく、鼻づまりの不快感から鼻をかみ過ぎることによって粘膜が傷つき痛みが生じることが多いです。




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